2012年6月7日木曜日

XperiaPlayが機種変一括19800円

ヨドバシカメラ新宿西口マルチメディア館でSO-01D  XperiaPlayが機種変一括19800円でした。結構安くなってきましたね。

端末が欲しい人はもちろんですが、月額料金の節約を目的に機種変するのもありです。端末はオークションなどで売却すると19000円ぐらい、月々サポートが2100円/月なので、現在の端末を使い続けるのであれば毎月の維持費が2100円安くなります。

2012年6月3日日曜日

HDステーションなしでPhotonのWebTop機能を使う方法


ISW11M PhotonにはWebTopと呼ばれる機能があり、専用のHDステーション経由でモニターと繋ぐことでデスクトップのように使用できます。これはどこでも同じ環境で作業がしたいノマドワーカー向けの機能なわけです。しかしこのHDステーションを持ち歩くのがそもそもめんどくさく、価格も7000円以上します。かといって、HDステーションなしで接続してもPhotonの画面がモニターにミラーリングされるだけです。

そこで今回はHDステーションを経由せず、Photonとモニターを直接HDMIケーブルで接続するだけで、WebTopが使えるようにするdockless化のハックです。
これにより、HDMIケーブル一本だけ持っていればWebTopが使用できます。情報元はxdaのこのサイト。
 http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1199443
当たり前ですが、作業は自己責任でお願いします。


1.作業前に次の2点ができていることが最低条件です。
・root取得済み
・adb接続が使用できる

2.xdaのサイトからwebtop-hdmi-photon.zipをダウンロードし解凍すると、
DockService.apk
PortalApp.apk
この2つのファイルがでてきます。
2つのファイルをhomeフォルダに置きます。

3.PCとPhotonをUSBケーブルにより接続します。

4.PCのコマンドプロントよりコマンドを入力します。
Photonに2つのファイルを転送します。

adb push DockService.apk /sdcard/
adb push PortalApp.apk /sdcard/


shellによりPhotonの内部ファイルと置き換えます。

adb shell
mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p12 /system
mv /system/app/DockService.apk /system/app/DockService.apk.bak
mv /system/app/PortalApp.apk /system/app/PortalApp.apk.bak
mv /system/app/DockService.odex /system/app/DockService.odex.bak
mv /system/app/PortalApp.odex /system/app/PortalApp.odex.bak
cd /system/app
cp /sdcard/DockService.apk ./
cp /sdcard/PortalApp.apk ./


ファイルのアクセス権を書き換え再起動します。
chown 0:0 ./DockService.apk
chown 0:0 ./PortalApp.apk
chmod 644 ./DockService.apk
chmod 644 ./PortalApp.apk
reboot

ハックはこれで終了です。
HDMIケーブルでPhotonとモニターを接続するとPhotonの画面からWebTopが選択できます 。WebTop起動後はPhotonの画面がマウス、キーボードの代わりになります。bluetoothを起動しておけばマウスなども使用できます。

HDステーションの購入に二の足を踏んでいる人はやってみましょう。
(2012.06.13 コマンドを一部修正しました。)

g+1といいね!をクリックしてもらえると、励みになります(^^ゞ

モバワンEVO3D機種変9800円


 EVO3Dが機種変一括9800円でした

2012年6月1日金曜日

WX04KのBナンバー(?)へのMNP

ウィルコムから新スマホ、DignoDual(WX04K)が発表されましたね。毎月6000円以上かかる専用プランや、メールアドレスのドメインが変更されるなどの、従来のウィルコムファンにはかなり不評の内容となっています。DignoDualは何をターゲットにしているのか考えてみましょう。

 注目すべきなのは、090/080の電話番号(仮にBナンバーと呼称します)での通話が可能という点です。 前作のスマホであるHYBRID W-ZERO3(WS027SH)では通話はPHSのみ、データ通信はPHS/3Gのハイブリッドという構成でした。これに対し今回のDignoは、通話はPHS/3Gのハイブリッド、データは3Gのみ、という構成に変化しています。そしてこの Bナンバーが他社からのMNPに対応しています。契約者の純増数を競う携帯会社としては、このBナンバーに戦略的な意味があります。

 ご存知の通り現時点では070の番号はMNPに対応していません。この状況でBナンバーを開始するとどうなるか。既存契約者がMNPによって転出はあり得ないのに、MNPで転入させることができる。相手の攻撃は効かないけれど、こちらの攻撃は効く、という状況となるのです。なんて美味しい!もちろん既存のPHS契約者がDignoDignoに機種変更するだけでも、契約者が+1になります。またまた美味しい!

 今回のDignoDualは、MNP移行期ならではの、攻めの戦略端末なのでしょう。