スマホをバッグに戻した瞬間、充電ケーブルの先が机の裏へ。今回はAIキャラクターのミズキ・アオバの机を例に、ケーブルを片手で戻せる置き方を考えます。買う前に見るのは次の3か所です。
① コネクターとケーブルの太さ
定規にケーブルを並べ、線の外径と端子の根元の幅を別々に測ります。線を横から押し込むクリップは、対応する線径を確認。端子を穴に通すタイプなら、いちばん太い根元が通るかも確認します。
② スマホを手に取る距離
充電しながら画面を見る位置にスマホを置き、線を引っ張らずに届く位置を紙片でマークします。机の奥に固定すると、整って見えても手に取るたびに端子が引かれることがあります。
③ 引き出しと椅子の通り道
マークした位置で引き出しを全開にして、椅子も引いてみます。線が挟まるなら、固定点を少し横へ。ミズキの机なら、トートを持ち上げる側も空けておきたいところです。
最後に、固定しない状態で一度だけ「充電する→外す→バッグにしまう」を通してみます。手が自然に戻る場所が決まったら、そこで初めてクリップの形を選べます。